香川善意通訳の会 国際友好の掛橋 |
香川SGGとは
香川SGG(香川善意通訳の会)は平成6年11月に設立した、全国で68番目の、民間によるボランティア組織(善意通訳組織)です。会員数は約110名で、英語を中心に中国語、仏語、独語など6ヶ国語の対応を行っています。香川・高松の国際化、国際交流、国際観光事業のサポートを主に活動を行っています。
活動内容としては次のようなものがあります。
・栗林公園での善意通訳活動
・かがわ国際交流フェアーへの参加協力
・日米国際親善高校野球大会への参加協力
・国際会議への参加協力、他
国際観光振興会(JNTO)から「平成11年度優良善意通訳団体」とし会長表彰を受けています。
善意通訳普及運動(GG:Goodwill
Guide)とは
外国人旅行者にとっては言葉の壁が日本旅行を楽しむ上で大きな障害になっています。善意通訳普及運動とは、訪日外国人旅行者が経験する言葉の壁や不便を解消するために、国際観光振興会(旧運輸省特殊法人)が提唱した運動です。外国語を解する人々が、街頭・駅・などで言葉が通じず困っている外国人を見掛けたら、ボランティア精神に基づき、無料で通訳・案内を行う小さな親切運動です。
善意通訳普及運動の経緯と現状
善意通訳普及運動は、訪日外国人旅行者が急激に増えた1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催時に初めて実施されました。1999年(平成11年12月末)までに、全国の善意通訳者数は延べ46,000名に達しています。
また、活動範囲を拡大するため、全国都道府県で民間による善意通訳組織(SGG:Systematized Goodwill Guide)を結成しています。平成11年12月末現在で全国76組織、約4600名が活動しています。その活動は、観光案内所の支援、国際会議・博覧会でのボランティア通訳及び受付業務、ホームステイ・ホームビジット受け入れ家庭活動、各種国際交流事業への参加など多岐にわたる幅広い活動を行っています。
GGとSGGの違い
GG(Goodwill Guide)は各都道府県の観光振興課に登録し、各個人で活動を行います。GGの中で、さらに活動を発展したいと考えた人達が組織を作り(組織化された:Systematized)、その組織で活動している人たちを「SGG」と呼びます。GGの約1割の人達がSGGとして活動しています。
SGGに入るにはどうすればよいの?
現在、各都道府県にはSGGがあります(ないところもあります)。各都道府県の観光振興課にお尋ねください。何らかの情報を入手できると思います。なお、SGGへの入会資格、入会費用・会費は各SGGで異なりますので、お確かめください。ちなみに香川SGGの場合は次のようになっています。入会資格:18歳以上の、香川県内在住か勤務している人で、外国語(例:英検2級以上)が話せ、ボランティア精神のたくましい方。入会金:3000円。年会費:3000円
香川SGGに入会を希望される場合は、資料送付のための切手270円分を同封して香川SGG事務局までお申し込みください。
(申し込み先)
〒761−0111
高松市屋島東町1095-101
香川SGG(香川善意通訳の会)事務局
増田勝彦(TEL/FAX:087-843-9770)
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栗林公園にて善意通訳をする。
左から 大倉菊夫 丸浦静香 東原實 成田昭八郎 |
TEL:070-5681-8484 FAX:087-831-5256 E-mail:kagawasgg@dk.pdx.ne.jp
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